炎の画家・ゴッホの秘密
はじめに
みなさんこんにちは!
最近、有名な画家・ゴッホについて学ぶ機会が多くあり、多くの発見があったのでそれを今回は皆様にも共有しようと思い、記事を書いています。是非最後までご覧くださいませ👀
ゴッホの生涯

皆さんはゴッホと聞いてまず初めに何を思い浮かべますか??
私も含め、多くの人は『ひまわり』、『星月夜』などを挙げると思います。ゴッホの代表作とも言える世界的に有名な作品です。この名画が生まれるきっかけやその時の状況、彼の思いなどを考えたことはありますか。それでは一体どのような人生を歩んだのでしょうか。
簡単にまとめましたのでご覧ください。
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1853年 オランダのズンデルトに誕生。牧師の家庭に育つ。
1869年 16歳で画商グーピル商会に就職するが、数年後に退職。
1877年 教師や牧師を志し神学を学ぶも挫折。炭鉱地で布教活動を行う。
1880年 27歳で画家を志し、独学で絵画を学び始める。
1885年 初期の代表作『ジャガイモを食べる人々』を完成。暗い色調の作品が特徴的。
1886年 フランス・パリへ移住。印象派や点描法に触れ、色彩の幅が広がる。
1888年 南フランスのアルルに移住。『ひまわり』や『アルルの寝室』などを制作。ゴーギャンと共同生活を始めるが、激しい口論の末に耳を切る事件が起こる。『星月夜』など多くの名作を生み出す。
1890年 パリ郊外のオーヴェル=シュル=オワーズに移り住む。同年7月、自ら命を絶つ。
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数々の名画を残したこの世界に残したゴッホですが、その人生はなんと37年間というとても短く激しいものでした。そんなわずか37年という短い生涯の中で、ゴッホは数え切れないほどの試練に直面しながらも、圧倒的な情熱で絵画の歴史を塗り替えました。
ゴッホのここがすごい!!
私が驚いた、ゴッホのすごいポイントを2点ご紹介します。
誰も真似できないゴッホの絵画の魅力

なんといってもこの大胆な色彩。当時の絵画の中では異例の鮮やかさだと言われています。そして力強いい筆遣いもゴッホらしさが出て印象的です。景色や写真など、目に見えるものをそのまま描くだけでなく、感情や内面の世界を絵に映し出しました。
絵画に対する執念と情熱
上記の簡単な年表にも記載しているように、ゴッホはもともと教師や牧師を目指し学習しており、画家を志して勉強し始めたのは27歳の頃だったそうです。晩年のわずか数年間で約900点もの油絵と1100点以上の素描を制作しました。それでも、生前はほどんど無名だったといいます。売れない、認められない苦悩の中でも、絵を描き続けたその姿勢は感動的です。印象派や点描法に影響を受けながらも、独自のポスト印象派スタイルを確立し、20世紀以降の表現主義や抽象画など、多くの画家に影響を与えました。彼の作品は世界最高峰のアートとされ、今では、現代アートやポップカルチャーにも影響を与え続けています。


さいごに
さいごに、ゴッホが残した名言をお伝えし今回の記事を締めたいと思います。
夢を見ることができるなら、それを実現する力も持っている。
今回も、記事を最後までご覧いただきありがとうございました。
ゴッホへの印象や知識がさらに深まったのではないでしょうか。
『知っているようで知らないこと』も結構沢山あるんだと実感しました。知ってたつもりだったけど調べてみると案外違ってたってこともよくありますよね。なんでも人に聞いたりせず自分なりに考えてみたり自分で調べてみる習慣づけも意識的に頑張ってみるのもいいですね🤓