進級制作展を終えて。
はじめに
みなさんこんにちは!
本日2月6日、進級制作展を無事終えることができました。
今回は、進級展を終えての素直な感想を記録する記事になります。ぜひ最後までご覧ください。
振り返る!!!!
制作期間中〜
2024年10月から、長期にわたって作品制作を行ってきました。
まずは、Webサイトのジャンルに絞り、お店に実際にお邪魔しアポイントをとるところから始めました。私のクライアントの方は快く承諾してくださいました。また、定期的にあるヒアリングも時間をあけてくださったり、写真もたくさん送ってくださったりと、私の制作をスムーズに進めるために全力で協力してくださいました。コーディングもデザインもとにかくいろんな案を出し、自分の納得いくものになるまで追求し続けました。わからないところは友達や先生を頼り、また先輩方にも力を貸していただきながら、やっと作品を完成することができました。
本番〜
本番が近づいてくるにつれて、気も引き締まり、緊張感も高まりました。私は、人前に立つと急に緊張してしまう傾向にあるので、前日も夜中までずっと壁に向かって時間を測りながら一人で練習を頑張っていました。原稿を一言一句覚えてしまうといざ忘れてしまった時にパニックになるので、キーワードを注出し、自分の伝えたい内容を頭に叩き込もうと思い、とにかく繰り返し喋り続けていました。
ギリギリまで原稿を確認し、いざ本番。多くの企業の方を前にして、前でスライドを動かしながら話します。前日のリハーサルでは詰まることもなく時間もいい感じだったのですが、本番ではキーワードさえも飛んでしまい、頭が真っ白の中発表も途中で止まってしまいました。空気もシーンとしていて、私自身も泣きそうになるくらい声が震えてしまい、とりあえずやり切ろうの一心でどうにか発表を終えることができました。自分の席に戻ると、こんなに練習したのに!ていう気持ちでずっと放心状態でした。午前の部が終わり、トイレに駆け込むと悔しさで涙が止まらなくて、今でももう一回やりたいという後悔だけが残ります。みんなも優しい言葉をかけてくれて余計泣けました。
地下のフロアでは、多くの企業の方や先輩、卒業生の方々にお声がけいただいて、自分のこだわったポイントに気づいて褒めてくださったり、改善点をアドバイスしてくださったりしました。その中でも一番多く、嬉しかった言葉が、『カフェに実際に食べにいきたいと思った。』という感想です。カフェサイトの根本の目的はお店に人を呼び込むことなので、この一言でこれまでの苦労やモヤモヤが全て報われた気がして、とてもやりがいがある制作にすることができました。
本番を終えて〜
私はこれまで、常に他責で自分に甘く怠けた人生を送ってきました。
でも今回、プレゼンは少し納得のいかない結果にはなってしまったけど、それに対し悔し涙が出てくるということは、自分がこの制作期間を全力で走り抜けてきた証拠なんだなと思い、自分の成長を実感できる瞬間でもありました。今まで、がんばった!と思えることはあまりない平坦な日常でしたが、この失敗もとても刺激になるいい経験だなと思えました。また周りの人の温かみを再確認することもできました。私と同じく、みんなもそれぞれ大変だったことがあるわけで、それをみんなで共有し共に消化できるこの関係をこれからもずっと大切にしていきたいと思います。
さいごに
今回も最後までご覧いただきありがとうありがとうございました。
この進級制作展と同時に、一年生という幕も閉じました。とても早かったなと感じます。
2年生ではさらに内容もレベルアップするのでこれからも常に敬意と成長意欲を忘れることなく、いろんなことに挑戦していきます。
進級制作展お疲れ様でした。
原稿を持たずに、プレゼンに挑戦したのは良かったと思います。
今後もプレゼンの機会はたくさんありますので、今回の経験を活かしていきましょう。
長期間の制作、お疲れ様でした。
次の目標に向けて頑張っていきましょう。
がんばってね